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沖縄県中頭郡読谷村字儀間600098-982-9111


エコホテルを目指して

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エコホテルを目指して

ホテル日航アリビラは開発段階、および1994年の開業以来、環境保護に関して段階的に取り組んでいます。沖縄の豊かな自然と環境を将来の世代に引き継ぐために、ホテルを訪れるお客さまがいつの日もこの豊かな自然に触れ、自然の素晴らしさを感じていただけることを目指しています。

私たちの取り組み

1994年 6月 ホテル開業
1994年 6月 海岸(珊瑚礁岩)を堀削していない天然のビーチ
1994年 6月 中水システムの稼動 ※1
雑排水を海へ一滴も流さないため、ホテル内で使用された水道水は浄化槽に集め、真水に変えてトイレの水などに使用。
1999年 8月 客室内アメニティ包材の変更によるゴミの減量化
客室内のシャンプーなどのアメニティに、プラスチック製の個包装製品ではなく詰め替えボトルタイプを採用し、ゴミの発生を軽減。
2000年 12月 客室内ボールペンにエコボールペンを採用
石油原料のプラスチック製品ではなく、焼却しても有害物質を発生しない、とうもろこしの澱粉を加工した植物原料製品を採用。
2002年 7月 コージェネの導入
自家発電率を高め、その廃熱を利用し、客室内および厨房内の給湯のほとんどをまかうことで重油使用量やCO2排出量を削減。
2004年 10月 再生紙・非木材紙の使用推進
さとうきびの搾りカスを原料とするやさしい風合いの非木材紙・バガスシュガーを、ポストカードやパンフレット、レストランのメニューなどに使用。
2004年 11月 エデュテイメントメニューの開始
沖縄の自然や文化に触れ、楽しみながら自然の恩恵や大切さを学ぶ「エデュテイメント(education+entertainment)プログラム」を開始。
2005年 3月 客室のゴミ箱を分別タイプに変更
客室のごみ箱を一穴タイプから、二穴の分別タイプに変更。
2005年 10月 海辺の教室へ漂着物展示
毎朝実施しているビーチ清掃で拾った、ビーチへ漂着するゴミを保存し、ゴミ投棄が与える海や生物への影響を展示。
2005年 12月 窓ガラスに断熱フィルム貼付け
空調負荷軽減のため、客室廊下、ロビー、レストランのガラス窓に施工し重油使用量を削減。
2006年 3月 海の生物へ配慮し、海側のサーチライトの消灯とライティングの変更
夜間に産卵・ふ化するウミガメや、その他の夜行性の生物に配慮し、海側のサーチライトを消灯し、お客さまの安全確保のためフットライトを新設。
2006年 6月 一部レストランでの箸とランチョンマットをサステナブル素材へ変更
ハーブ&グリル「ハナハナ」では、割り箸からサステナブル(継続使用可能)なお箸に変更し、環境先進国・ドイツ製の焼却しても有害物質を発生しないランチョンマットを採用。
2006年 6月 グリーン電力の購入
太陽光や風力、バイオマスなど自然の循環の中で生まれるエネルギーであるグリーン電力を、沖縄県の企業で初めて購入。
2006年 7月 BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)の稼働 ※2
室内環境やエネルギー使用状況を把握し、かつ室内環境に応じた機器または設備などの運転管理によって、エネルギー使用量を減らしCO2排出量を削減。
2007年 9月 客室リネン類の交換確認“エコカード”を導入し、洗濯排水の軽減を推進
年間240万枚を超えるタオルやシーツなどの使用において発生する、大量の水と洗剤を減量するため、客室にエコカードを設置し趣旨にご賛同いただいたお客さまのリネン類の交換を行わないシステムの導入。
2007年 11月 隣接ビーチ定例清掃開始
毎朝行っているホテル眼前の二ライビーチ清掃に加えて、隣接するカナイビーチの清掃をスタッフにて奇数月に実施。
2007年 11月 全レストラン・バーで割り箸を廃止
ブラッスリー「ベルデマール」、中国料理「金紗沙」、日本料理・琉球料理「佐和」、鉄板焼「護佐丸」、ラウンジ「アリアカラ」、泡盛居酒屋「アルタミラ」にて、割り箸をサステナブル(持続使用可能)素材の箸へ変更。
2008年 1月 日本ウミガメ協議会の賛助会員へ加盟
ウミガメや海浜・海洋の保護と保全を目的に活動しているNPO法人日本ウミガメ協議会の趣旨に賛同し、団体会員へ加盟。
2008年 2月 オフィスフロアの自動販売機の照明を消灯
節電のため、オフィスフロアに設置している自動販売機の照明を消灯。
2008年 5月 客室内エコボールペンを再生紙製に変更
国内再生古紙100%の紙管と天然接着剤でできている、エコマーク取得・グリーン購入登録商品のペンに変更。
2008年 6月 省エネ対策事務局を設置
全社的な省エネルギー・エコロジー対策を推進していくため、統括事務局の設置。
2008年 6月 「ちゅら浜クリーンアップ作戦in読谷」参加
地元読谷村が環境月間に開催している地域環境美化活動に参加。
2008年 7月 省エネの電球型蛍光灯へ取り替え開始
ロビーや客室、廊下などの白熱球を長寿命で省エネの電球型蛍光灯への取り換えを開始。
2008年 9月 一部レストランでコースターにサステナブル素材を採用
泡盛居酒屋「アルタミラ」にて、紙製コースターからサステナブル(継続使用可能)な布製のコースターへ変更。
2008年 11月 イルミネーションをグリーン電力で点灯
パティオ(中庭)のイルミネーション約8万球にLED(発光ダイオード)を使用し、グリーン電力で点灯。グリーン電力とは、風力・太陽光・水力・バイオマスなどの自然エネルギーによる電気で、発電時にCO2を排出しない電力。
2009年 1月 エコ花火を打ち上げ
新年を迎えた1月1日0時に、燃焼後の残骸の体積が減り自然分解を促進する原料で作られた花火を打ち上げ。
2009年 3月 ビーチスナックでリユースカップを採用
ビーチでのドリンク販売を使い捨てカップではなく、洗って再利用できるリユースカップに変更。
2009年 3月 空調熱源の変更
重油を燃料とする吸収式冷温水発生器を、高効率のインバーターターボ冷凍機に変更して、重油使用量を8割削減。
2009年 6月 「ちゅら浜クリーンアップ作戦in読谷」参加
地元読谷村が環境月間に開催している地域環境美化活動に参加。
2009年 9月 節水システムの導入
使用感を損なわないよう水圧は維持したまま、水道水の使用料を2割削減するシステムを導入。
2009年 9月 適正水位エコシールの貼付
客室内バスタブへ、節水を目的に適正水位を示すシールを貼付。
2009年 11月 イルミネーションをグリーン電力で点灯
パティオ(中庭)のイルミネーション約8万球にLED(発光ダイオード)を使用し、太陽光発電のグリーン電力で点灯。(グリーン電力とは、風力・太陽光・水力・バイオマスなどの自然エネルギーによる電気で、発電時にCO2を排出しない電力。)
2009年 12月 開業15周年イベントで集めたペットボトルのキャップを寄付
開業15周年イベント「アリビラバザール」で来場者から集めたペットボトルのキャップ218.5kgを、焼却処分によるCO2発生を避け、キャップの売却益でワクチンを贈るため沖縄県エコ事業協同組合へ寄付。
2010年 1月 エコ花火を打ち上げ
新年を迎えた1月1日0時に、燃焼後の残骸の体積が減り自然分解を促進する原料で作られた花火を打ち上げ。
2010年 1月 国内クレジット制度 排出削減事業に承認される
2009年3月の空調熱源変更により、年間のCO2排出を1500トン削減することができ、政府の第三者認証機関・国内クレジット認証委員会より排出削減事業として認証。
2010年 6月 「ちゅら浜クリーンアップ作戦in読谷」参加
地元読谷村が環境月間に開催している地域環境美化活動に参加。
2010年 7月 財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターより感謝状を授与される
空調熱源変更の効果を評価され、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター主催「第13回蓄熱のつどい」にて感謝状を受賞。
2010年 9月 一部客室のスリッパに洗濯可能な素材を採用
一部客室のスリッパを洗濯が可能な素材に変更して繰り返し使用することで、年間約1,230kgのごみを削減。
2010年 11月 イルミネーションをグリーン電力で点灯
パティオ(中庭)のイルミネーション約8万球にLED(発光ダイオード)を使用し、太陽光発電のグリーン電力で点灯。
2011年 1月 エコ花火を打ち上げ
新年を迎えた1月1日0時に、燃焼後の残骸の体積が減り自然分解を促進する原料で作られた花火を打ち上げ。
2011年 1月 電気自動車用充電器を設置
お客さま駐車場に電気自動車用の普通充電器を2基(コンセント3口)設置。
2011年 1月 国内クレジット制度 国内クレジットの認証される
空調熱源変更により1年間で1,152tのCO2排出削減を実現し、国内クレジット認証委員会より沖縄のホテルで初めて「国内クレジット」として認証される。

※1 中水システム:ホテル館内で使用された上水(水道水)は雑排水として浄化槽で浄化を行ったのち、中水槽に集め真水(トイレの水)として使用する水のリサイクルシステム。
※2 BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム):室内環境・エネルギー使用状況を把握し、かつ室内環境に応じた機器または設備などの運転管理によってエネルギー消費量の削減を図ることにより電気、重油使用量およびCO2の削減に貢献しています。

トピックス
2年連続でウミガメの自然ふ化がニライビーチで確認されました。2012年8月19日と20日に約50匹のアカウミガメの赤ちゃんが無事にふ化しアリビラのビーチを巣立っていきました。今年もウミガメの産卵が見られるようにビーチの保全に取り組んでいます。