ホテル日航アリビラは、湾岸線にある岩をできる限り自然のままに手つかずの海を大切にして建てられました。沖縄のリゾートホテルとしてはめずらしく、干潮の海と満潮の海、ありのままの自然を楽しむことができます。
環境省の水質調査結果「AA」判定
水質が特に良好な水浴場「ニライビーチ」
平成23年4月から6月に環境省が行った海や川など水浴場の水質調査の結果、ホテル日航アリビラのニライビーチは、「AA(適)」と判定されました。
ニライビーチの特徴
表情豊かなニライビーチは自然の発見と感動の宝庫
ホテルの目の前に広がるビーチは「ニライビーチ」といいます。県内でも有数の透明度を誇り、沖縄の特徴的な遠浅の海を体感することができます。1日に2回繰り返される潮の満ち引きにより、さまざまな海の表情がご覧いただけるだけでなく、その時々の海で過ごす時間をより楽しませてくれます。海水浴、シュノーケル、砂遊び、磯歩き・・・。干潮と満潮の差が多い時は2メートルにもなり、満ちているときには見ることができない生き物たちが干潮のときに出会えたり、逆に満潮のときだけに見られる生物も数多くいます。それぞれの生き物たちは、潮の満ち引きのリズムにあわせて生活をしているのです。
海の生き物たちが幸せに暮らす安息の地
これだけ海の生き物たちが多く暮らしているビーチは県内でも数少なく、その理由は、「自然をそのままに、掘削などが行われていないビーチ」だからです。ゴツゴツとして、海水浴には不便なところもありますが、自然との共存の中で、海の生き物たちが幸せに暮らせる環境を守ることはとても大切なことです。その中から学ぶこと、楽しむこと、様々なことを知ることができるのがアリビラのビーチなのです。
ニライビーチで暮らす生き物たち
大人から子供まで、だれもが夢中になれるリーフ探索
潮が引いたとき、リーフ(サンゴ礁)に行くと驚くほどたくさんの生き物に出会えます。カクレクマノミやルリスズメダイ、魚以外にもナマコやウニ、ヒトデやシャコなど、ニライビーチには数え切れないほどの生き物たちが暮らしているのです。シュノーケルがまだできない小さなお子様でも潮の引いたビーチなら、自然の生き物たちを間近で見られ、一緒に感動を分かち合うことができるのです。もちろん、その時々で見られる生き物は違いますが、それもまた楽しみの一つです。今日はどんな生き物たちに出会えるのでしょうか。
ウミガメの産卵、自然ふ化
ウミガメの産卵、自然ふ化(2008年7月31日ニライビーチで撮影)
2008年以来3年ぶりとなるウミガメの産卵、自然ふ化がニライビーチで確認されました。2011年6月7日未明、ニライビーチにウミガメの足跡と産卵場所の穴埋め跡を発見し、7月28日と29日に約100匹のアカウミガメの赤ちゃんが無事にふ化しアリビラのビーチを巣立っていきました。 ≫詳しくはこちら
沖縄のビーチはなぜ白いの?
県内でも数少ない星砂が見られるホテルの砂浜
サンゴ礁の島、沖縄。サンゴや貝殻、海の生物たちの骨などが細かく砕けたものが波によって集められることで沖縄のビーチは白い砂浜となるのです。岬付近の目の粗い砂をひと握りすると、小さな貝殻やウニの針、サンゴの欠片や星砂などを見ることができます。砂浜をゆっくりと散策するだけでも自然の発見がいっぱいあるのです。
アリビラの自然保護の取り組み
ホテル日航アリビラは開発段階、および1994年の開業以来、環境保護に関して段階的に取り組んでいます。沖縄の豊かな自然と環境を将来の世代に引き継ぐために、ホテルを訪れるお客さまがいつの日もこの豊かな自然に触れ、自然の素晴らしさを感じていただけることを目指しています。 ≫詳しくはこちら


