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ホテル日航アリビラ
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ホテル日航アリビラはSDGsの達成に向けた取り組みを行うとともに、沖縄県民に向けたSDGsの普及活動を行う企業・団体を認定する沖縄県の制度「おきなわSDGsパートナー」において、2022年5月30日に登録されました。

ホテル日航アリビラは国際連合が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。ホテル事業を通じて「社会課題の解決」と「持続可能な社会」の実現に貢献してまいります。

■ 環境への取り組み

■ 中水システムの稼働(1994年〜)
・雑排水を海へ一滴も流さないため、ホテル内で使用された水道水は浄化槽に集め、真水に変えてトイレの水などに使用

■窓ガラスに断熱フィルム貼付け(2005年~)
・空調負荷軽減のため、客室廊下、ロビー、レストランのガラス窓に断熱フィルムを貼付し重油使用量を削減■BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)の稼働(2006年~)
・室内環境やエネルギー使用状況を把握し、かつ室内環境に応じた機器または設備などの運転管理によって、エネルギー使用量を減らしCO²排出量を削減。また、大型ポンプ、ファンをインバータ制御することにより電力使用量を削減

■空調熱源の変更(2009年~)
・重油を燃料とする吸収式冷温水発生器を、高効率のインバータターボ冷凍機に変更して、重油使用量を8割削減
・国内クレジット制度 排出削減事業に承認(2010年)

■節水システムの導入(2009年~)
・高効率ヒートポンプを導入し、1年間に243tのCO²排出量削減
・国内クレジット制度 排出削減事業に承認(2013年)

■客室アメニティのポンプボトル導入
■ホテル内のショップおよびレストランにてお持ち帰り商品お渡しの際のエコバッグ持参を推奨

■ 環境への取り組み

■海側サーチライトの消灯(2006年~)
・夜間に産卵・孵化するウミガメや、その他の夜行性の生物に配慮し、海側のサーチライトを消灯。また、お客様の安全確保のためビーチにフットライトを新設

■レストランのお箸をサステナブル素材に変更(2006年~)
■日本ウミガメ協議会の賛助会員へ加盟(2008年~)
■エコ花火の打ち上げ(2008年~)
■ビーチスナックでリユースカップを採用(2009年~)
■食品残渣の飼料化
■近隣ビーチの清掃活動
■食品・文房具の児童養護施設への寄贈

■ 働きやすい職場づくり

■女性が働きやすい環境整備の取り組み
・育児短時間勤務制度、半日単位の有給休暇制度の実施により、女性の出産後の社会復帰(女性の経済参加)がスムーズに行える環境の整備

■国内外からのインターンシップ生の受け入れ、外国籍スタッフおよび障がい者雇用
■コンプライアンスセミナーの実施

■ SDGsとは

17の目標と169のターゲットで構成された、世界が達成すべきゴール。

SDGs(エスディージーズ:Sutainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するために17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。